ITパスポート試験 練習問題 11:基数変換(2進数・10進数)
2進数の「1011」を10進数に変換した値として、正しいものはどれか。
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- 11
- 12
- 13
- 15
Qraftユーザーの成績:難易度 Sランク(レーティング1390)・正答率 40%(28/70回正解)
レーティングは解いた人の実力と正誤から算出する難しさ(初期値1200)。ランクはその全問題中の順位(S+が最難関、F-が最易)
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正解:11
2進数を10進数に変換するには、各桁の値に2の累乗の重み(位取り)を掛けて合計します。
2進数「1011」の各桁は、右から順に2^0(1の位)、2^1(2の位)、2^2(4の位)、2^3(8の位)に対応します。
1011 = 1×2^3 + 0×2^2 + 1×2^1 + 1×2^0
= 1×8 + 0×4 + 1×2 + 1×1
= 8 + 0 + 2 + 1
= 11
したがって、2進数「1011」は10進数の「11」に対応します。
ITパスポート試験のテクノロジ系(基礎理論)分野では、2進数・8進数・16進数と10進数の相互変換が頻出であり、位取り記数法の考え方(各桁の重みを掛けて合計する)を理解しておくことが重要です。