Cisco Certified Network Associate(CCNA) 練習問題 64:スイッチング機能(トランク形成)
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- 難易度 766位/2795問中
- 正答率 —(0回)
CiscoスイッチにおけるDTP(Dynamic Trunking Protocol)の動作について、正しいものはどれか。
- dynamic autoとdynamic autoを接続した場合、トランクリンクとして動作する。
- dynamic desirable同士を対向で接続した場合、アクセスリンクとして動作する。
- dynamic autoとdynamic desirableを接続した場合、トランクリンクとして動作する。
- switchport mode trunkとdynamic autoを接続すると、アクセスリンクとして動作する。
- dynamic autoとアクセスモードを対向で接続した場合、トランクリンクとして動作する。
正解と解説を見る
正解:dynamic autoとdynamic desirableを接続した場合、トランクリンクとして動作する。
DTP(Dynamic Trunking Protocol)において、dynamic autoとdynamic desirableを接続した場合はトランクリンクが形成されます。
【正解の理由】
dynamic desirableは「自分から積極的にトランクになろうとする」モードであり、dynamic autoは「相手から要求されればトランクになる(受け身)」モードです。積極的なモードと受け身のモードが接続されると交渉が成立し、トランクリンクとして動作します。
【不正解の理由】
• 『dynamic autoとdynamic autoを接続した場合、トランクリンクとして動作する』という説明は誤り。両方とも受け身のためトランクにはならず、アクセスリンクとして動作します。
• 『dynamic desirable同士を対向で接続した場合、アクセスリンクとして動作する』という説明は誤り。両者が積極的にトランクになろうとするため、トランクリンクとして動作します。
• 『switchport mode trunkとdynamic autoを接続すると、アクセスリンクとして動作する』という説明は誤り。片方が明示的にトランクであれば、受け身のauto側もトランクになります。
• 『dynamic autoとアクセスモードを対向で接続した場合、トランクリンクとして動作する』という説明は誤り。片方がアクセスモードに固定されている場合、トランクリンクは形成されません。