ビジネス実務法務検定試験2級 練習問題 3:会社法:株主総会の開催と決議
株主総会について、正しい説明はどれか。
- 定時株主総会は毎年必ず開催しなければならず、営業年度終了後2ヶ月以内に開催される。
- 株主総会での決議は全会一致が原則であり、少数派の意見は無視される。
- 株主総会は株主ではなく取締役のみで構成される機関である。
- 臨時株主総会は必要に応じて自由に開催でき、期間の制限はない。
- 定時株主総会での決議定足数は一般的に、発行済株式総数の3分の1以上の株主の出席が必要である。
Qraftユーザーの成績:難易度 Dランク(レーティング1150)・正答率 68%(19/28回正解)
レーティングは解いた人の実力と正誤から算出する難しさ(初期値1200)。ランクはその全問題中の順位(S+が最難関、F-が最易)
正解と解説を見る
正解:定時株主総会は毎年必ず開催しなければならず、営業年度終了後2ヶ月以内に開催される。
正しいのは「定時株主総会は毎年必ず開催しなければならず、営業年度終了後2ヶ月以内に開催される」です。
定時株主総会:毎年必ず開催(法律で義務)。営業年度終了後2ヶ月以内。
臨時株主総会:必要に応じて随時開催。
決議方式:出席株主の過半数の賛成で可決。全会一致は不要。定款変更など重要事項は3分の2以上が必要。
構成:株主で構成。取締役は報告者として参加。