日商簿記3級 練習問題 66:仕訳:手形の取立て
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- 正答率 100%(2/2回正解)
取引先から受け取っていた約束手形100,000円が期日となり、当座預金口座に無事入金された。この取引の仕訳として、正しいものはどれか。
- (借方) 当座預金 100,000 / (貸方) 受取手形 100,000
- (借方) 受取手形 100,000 / (貸方) 当座預金 100,000
- (借方) 当座預金 100,000 / (貸方) 売掛金 100,000
- (借方) 現金 100,000 / (貸方) 受取手形 100,000
- (借方) 支払手形 100,000 / (貸方) 当座預金 100,000
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正解:(借方) 当座預金 100,000 / (貸方) 受取手形 100,000
約束手形が期日を迎えて当座預金に入金されたため、当座預金が増加し受取手形が減少する仕訳が正解です。
【正解の理由】
資産である当座預金が増加するため借方に記入し、権利が消滅した資産である受取手形を貸方に記入して減少させます。
【不正解の理由】
• 「(借方) 受取手形 100,000 / (貸方) 当座預金 100,000」:手形を受け取って預金を支払った形になり逆であるため誤り
• 「(借方) 当座預金 100,000 / (貸方) 売掛金 100,000」:手形の代金ではなく、売掛金を回収したときの仕訳となっているため誤り
• 「(借方) 現金 100,000 / (貸方) 受取手形 100,000」:当座預金への入金にもかかわらず、現金が増加しているため誤り
• 「(借方) 支払手形 100,000 / (貸方) 当座預金 100,000」:自分が振り出した手形の代金を支払ったときの仕訳となっているため誤り