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ITパスポート試験 練習問題 24:コンピュータの記憶装置の特性

コンピュータの記憶装置のうち、電源を切っても記憶内容が保持される不揮発性の記憶装置として、最も適切なものはどれか。

  1. SSD(ソリッドステートドライブ)
  2. DRAM(Dynamic RAM)
  3. SRAM(Static RAM)
  4. キャッシュメモリ
  5. レジスタ

Qraftユーザーの成績:難易度 Bランク(レーティング1252)・正答率 58%(21/36回正解)
レーティングは解いた人の実力と正誤から算出する難しさ(初期値1200)。ランクはその全問題中の順位(S+が最難関、F-が最易)

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正解:SSD(ソリッドステートドライブ)

SSDはフラッシュメモリを用いた記憶装置であり、電源を切っても記憶内容が保持される不揮発性の補助記憶装置である。

【正解の理由】
SSDはHDDと同様に補助記憶装置として使われ、電源供給がなくてもデータが消えない不揮発性メモリの特性を持つ。

【不正解の理由】
• 「DRAM(Dynamic RAM)」:主記憶装置に使われる揮発性メモリであり、電源を切ると記憶内容が消える
• 「SRAM(Static RAM)」:高速だが揮発性のメモリであり、電源を切ると記憶内容が失われる
• 「キャッシュメモリ」:CPUと主記憶の間に置かれる高速な揮発性メモリであり、電源を切ると内容は消える
• 「レジスタ」:CPU内部にある超高速な記憶素子で揮発性であり、電源を切ると内容は保持されない

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