Cisco Certified Network Associate(CCNA) 練習問題 70:IPv6(マルチキャスト)
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- 難易度 766位/2795問中
- 正答率 —(0回)
IPv6におけるリンクローカルスコープのマルチキャストアドレスについて、正しいものはどれか。
- 全てのルーターを示す宛先として「FF02::1」というアドレスが規定されている。
- 全てのノードを示す宛先として「FF02::2」というアドレスが規定されている。
- 全てのルーターを示す宛先として「FF02::2」というアドレスが規定されている。
- 全てのノードを示す宛先として「FF02::3」というアドレスが規定されている。
- 全てのルーターを示す宛先として「FF02::5」というアドレスが規定されている。
正解と解説を見る
正解:全てのルーターを示す宛先として「FF02::2」というアドレスが規定されている。
IPv6のリンクローカルスコープマルチキャストにおいて、全てのルーター宛の通信には「FF02::2」が使用されるという説明が正解です。
【正解の理由】
IPv6ではブロードキャストが存在せず、マルチキャストが多用されます。「FF02::2」は同一リンク上のすべてのルーターを示すマルチキャストアドレスとして予約されています。
【不正解の理由】
• 「全てのルーターを示す宛先として『FF02::1』というアドレスが規定されている」という説明は誤りです(FF02::1は全ノード宛です)
• 「全てのノードを示す宛先として『FF02::2』というアドレスが規定されている」という説明は誤りです(全ノード宛はFF02::1です)
• 「全てのノードを示す宛先として『FF02::3』というアドレスが規定されている」という説明は誤りです
• 「全てのルーターを示す宛先として『FF02::5』というアドレスが規定されている」という説明は誤りです(OSPFルーター宛にはFF02::5が使用されますが、全ルーター宛ではありません)