ビジネス実務法務検定試験2級 練習問題 17:個人情報保護法:個人情報の取り扱い
個人情報保護法について、正しい説明はどれか。
- 個人情報保護法は、個人情報を大量に保有する大企業のみに適用される。
- 企業が個人情報を取得する際、本人の同意は不要である。
- 企業が個人情報を取り扱う場合、適切に管理し、本人の同意なく第三者に提供してはいけない。
- 個人情報漏洩が発生した場合、企業に報告義務はなく、内部処理のみで良い。
- 個人情報保護法は、企業の営業秘密を保護する法律である。
Qraftユーザーの成績:正答率 92%(11/12回正解)
正解と解説を見る
正解:企業が個人情報を取り扱う場合、適切に管理し、本人の同意なく第三者に提供してはいけない。
正しいのは「企業が個人情報を取り扱う場合、適切に管理し、本人の同意なく第三者に提供してはいけない」です。
適用範囲:大企業だけでなく中小企業も対象(規模による除外なし)。
取得時:本人への利用目的の通知・公表が必要。
第三者提供:本人の同意が必須(法令に基づく場合を除く)。
漏洩時:本人への通知と個人情報保護委員会への報告義務あり。内部処理のみはNG。