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基本情報技術者試験 練習問題 22:論理回路:基本ゲートの真理値表

論理回路における排他的論理和(XOR)について述べた文として、正しいものはどれか。

  1. 2つの入力が異なるときに1を出力し、同じときに0を出力する
  2. 2つの入力がともに1のときのみ1を出力する
  3. 2つの入力の少なくとも一方が1であれば1を出力する
  4. 入力が1のときに0を、0のときに1を出力する単項演算である
  5. 2つの入力がともに0のときのみ1を出力する

Qraftユーザーの成績:難易度 Dランク(レーティング1124)・正答率 70%(7/10回正解)
レーティングは解いた人の実力と正誤から算出する難しさ(初期値1200)。ランクはその全問題中の順位(S+が最難関、F-が最易)

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正解:2つの入力が異なるときに1を出力し、同じときに0を出力する

排他的論理和(XOR)は、2つの入力値が異なる場合に1を出力し、同じ場合には0を出力する論理演算です。

【正解の理由】
XORの真理値表は、入力(0,0)→0、(0,1)→1、(1,0)→1、(1,1)→0となり、入力が異なるときのみ1を出力するという性質を持ちます。これは加算回路の桁上げなし部分などに応用されます。

【不正解の理由】
• 「ともに1のときのみ1を出力する」はAND(論理積)の説明であり、XORとは異なる
• 「少なくとも一方が1であれば1を出力する」はOR(論理和)の説明である
• 「入力が1のときに0を、0のときに1を出力する単項演算」はNOT(否定)の説明であり、XORは2入力の演算である
• 「ともに0のときのみ1を出力する」はNOR(否定論理和)の説明である

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