Tailwind CSS 練習問題 71:フォントスタイル(フォントファミリー)
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- 正答率 100%(2/2回正解)
Tailwind CSSにおいて、フォントファミリーを変更したい場合、正しいものはどれか。
- `text-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
- `family-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
- `font-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
- `style-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
- `typeface-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
正解と解説を見る
正解:`font-serif` クラスを指定して、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する。
Tailwind CSSにおいて、要素のテキストを明朝体(セリフ体)に設定する場合、`font-serif`クラスを使用するのが正解です。
【正解の理由】
Tailwind CSSでは、フォントファミリー(=書体の種類)を指定するためのユーティリティクラスは `font-` プレフィックス(=接頭辞)で始まります。セリフ体には `font-serif`、ゴシック体(サンセリフ体)には `font-sans`、等幅フォントには `font-mono` が標準で用意されています。
【不正解の理由】
• 「`text-serif` クラス」は誤り。`text-` は文字サイズや文字色などを指定するためのプレフィックスです。
• 「`family-serif` クラス」は誤り。Tailwind CSSにそのようなプレフィックスのクラスは存在しません。
• 「`style-serif` クラス」は誤り。フォントスタイル(斜体など)は `italic` などで指定しますが、フォントファミリーの指定には用いません。
• 「`typeface-serif` クラス」は誤り。書体を意味する英単語ですが、Tailwindのクラス名としては採用されていません。