Tailwind CSS 練習問題 67:要素の可視性(非表示)
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Tailwind CSSにおいて、要素のレイアウト(占有する領域)を維持したまま、視覚的に見えなくする(CSSの visibility: hidden に相当)場合、正しいクラスはどれか。
- 対象要素のクラスに `hidden` を指定する
- 対象要素のクラスに `invisible` を指定する
- 対象要素のクラスに `opacity-0` を指定する
- 対象要素のクラスに `transparent` を指定する
- 対象要素のクラスに `not-visible` を指定する
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正解:対象要素のクラスに `invisible` を指定する
要素が占有する領域(幅や高さ)を保ったまま、視覚的にだけ見えなくする場合は「invisible」クラスを使用します。
【正解の理由】
「invisible」はCSSの「visibility: hidden;」に相当し、要素の姿を隠しつつも、周囲のレイアウトには影響を与えない(本来のスペースを維持する)ユーティリティクラスです。
【不正解の理由】
• 「『hidden』を指定する」という記述は誤り。これは「display: none;」に相当し、要素の領域自体が詰まって消えてしまうため不適切です。
• 「『opacity-0』を指定する」という記述は誤り。透明度を0にするため見た目は消えますが、スクリーンリーダー(=視覚障害者向けの音声読み上げソフト)等には読み上げられる可能性があり、用途が異なります。
• 「『transparent』を指定する」という記述は誤り。これは文字色や背景色を透明にする色指定用のクラスであり、要素全体を非表示にするものではありません。
• 「『not-visible』を指定する」という記述は誤り。Tailwind CSSにそのような標準クラスは存在しません。