ITパスポート試験 練習問題 69:Web技術の仕組み
📊 Qraftユーザーの成績
- 難易度 Cランク(レーティング1189)
- 難易度 1318位/2795問中
- 正答率 52%(11/21回正解)
Web技術における「Cookie」の説明として、正しいものはどれか。
- WebサーバとWebブラウザの間で、利用者の識別や状態管理のためにやり取りされる情報
- Webサイトの閲覧履歴を基に、利用者のコンピュータ内で悪意のある動作をするプログラム
- Webブラウザの機能を拡張し、利用者が意図しない広告を強制的に表示させる仕組み
- Webサーバの処理負荷を分散し、複数のサーバで効率的に応答を返すようにするシステム
- Webサイトのドメイン名とIPアドレスの対応を管理し、相互に変換を行うネットワーク技術
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正解:WebサーバとWebブラウザの間で、利用者の識別や状態管理のためにやり取りされる情報
Web技術における「Cookie(クッキー)」の説明として、WebサーバとWebブラウザの間で、利用者の識別や状態管理のためにやり取りされる情報という説明が正解です。
【正解の理由】
Cookieは、Webサイトを訪問した利用者のブラウザに、Webサーバから送信・保存される小さなデータのことです。これにより、次回アクセス時に利用者を識別し、ログイン状態の維持やショッピングカートの中身の保持などを行うことができます。
【不正解の理由】
• 『閲覧履歴を基に、利用者のコンピュータ内で悪意のある動作をするプログラム』という説明は、ウイルスやトロイの木馬などの「マルウェア」の説明であるため誤り
• 『ブラウザの機能を拡張し、利用者が意図しない広告を強制的に表示させる仕組み』という説明は、迷惑な広告を表示させる「アドウェア」の説明であるため誤り
• 『サーバの処理負荷を分散し、複数のサーバで効率的に応答を返すようにするシステム』という説明は、「ロードバランサ(負荷分散装置)」の説明であるため誤り
• 『ドメイン名とIPアドレスの対応を管理し、相互に変換を行うネットワーク技術』という説明は、「DNS(Domain Name System)」の説明であるため誤り