ITパスポート試験 練習問題 51:ハードウェア:自動認識技術
IT用語における「RFID」の説明として、正しいものはどれか。
- 赤外線を利用して、至近距離にある機器同士を無線通信で接続し、データをやり取りする技術。
- 電波や電磁波を利用して、非接触でICタグ内のデータを読み書きし、物品の識別や管理を行う技術。
- 衛星から送信される電波を受信し、地球上における現在位置や時刻を正確に測定・把握する技術。
- 画像データから文字の形状を認識し、コンピュータ上で編集可能なテキストデータに変換する技術。
- 店舗のレジなどで商品のバーコードをレーザー光で読み取り、売上情報を即座に集計・管理する技術。
Qraftユーザーの成績:正答率 59%(13/22回正解)
正解と解説を見る
正解:電波や電磁波を利用して、非接触でICタグ内のデータを読み書きし、物品の識別や管理を行う技術。
正解は、電波や電磁波を利用して、非接触でICタグ内のデータを読み書きする技術を説明した内容です。
【正解の理由】
RFID(Radio Frequency Identification)は、商品や荷物に取り付けたICタグ(RFタグ)と専用のリーダー(読み取り機)の間で、電波を用いて無線通信を行い、非接触でデータを読み書きする技術です。Suicaなどの交通系ICカードにも応用されています。
【不正解の理由】
• 「赤外線を利用して、至近距離にある機器同士を無線通信で接続しデータをやり取りする技術」は、IrDAなどの赤外線通信の説明です。
• 「衛星から送信される電波を受信し、地球上における現在位置や時刻を正確に測定・把握する技術」は、GPS(全地球測位システム)の説明です。
• 「画像データから文字の形状を認識し、コンピュータ上で編集可能なテキストデータに変換する技術」は、OCR(光学式文字認識)の説明です。
• 「店舗のレジなどで商品のバーコードをレーザー光で読み取り、売上情報を即座に集計・管理する技術」は、POSシステムやバーコードリーダーの説明です。