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CSS基礎 練習問題 53:値の四則演算

要素の横幅を、親要素の幅(100%)から両端の余白分(合計40px)を引いたサイズに動的に設定したい場合、正しいCSSの書き方はどれか。

  1. width: 100% - 40px;
  2. width: calc(100% - 40px);
  3. width: math(100% - 40px);
  4. width: 100% minus 40px;
  5. width: eval(100% - 40px);
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正解:width: calc(100% - 40px);

パーセンテージ(%)とピクセル(px)など、異なる単位を混ぜて引き算などの計算を行いたい場合は `calc()` 関数を使うのが正解です。

【正解の理由】
`calc()` 関数を使用すると、CSS内で動的に四則演算を行うことができます。演算子の前後には必ず半角スペースを空ける必要があります。

【不正解の理由】
• `width: 100% - 40px;` は、計算関数を使用せずに式を直接書いているため、CSSとして構文エラーになる
• `width: math(100% - 40px);` は、CSSに `math()` という関数は存在しないため無効である
• `width: 100% minus 40px;` は、`minus` というテキストでの引き算の記述方法はCSSに存在しない
• `width: eval(100% - 40px);` は、JavaScriptの関数のような書き方であり、CSSのプロパティとしては使えない

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