CSS基礎 練習問題 47:セレクタ:特定の属性を持つ要素の指定
HTML要素の特定の属性(例えば button要素の type="submit")を持つ要素だけを対象にしてスタイルを適用したい場合、正しいCSSセレクタの書き方はどれか。
- button(type="submit") のように丸括弧を使って、要素名の直後に属性と値を指定する。
- button{type="submit"} のように波括弧を使って、要素名の直後に属性と値を指定する。
- button[type="submit"] のように大括弧を使って、要素名の直後に属性と値を指定する。
- button<type="submit"> のように山括弧を使って、要素名の直後に属性と値を指定する。
- button:type="submit" のようにコロンを使って、要素名の直後に属性と値を直接指定する。
正解と解説を見る
正解:button[type="submit"] のように大括弧を使って、要素名の直後に属性と値を指定する。
HTML要素が持つ特定の属性とその値に基づいてスタイルを適用する場合、大括弧(`[]`)を使用する属性セレクタが正解です。
【正解の理由】
CSSの仕様において、属性セレクタは`要素名[属性名="値"]`という形式で記述します。例えば`button[type="submit"]`と書くことで、`type="submit"`を持つbutton要素のみにスタイルを当てることができます。
【不正解の理由】
• 「丸括弧を使って指定する」という説明は、CSSには丸括弧を用いたセレクタ構文がないため誤り
• 「波括弧を使って指定する」という説明は、波括弧がCSSのプロパティを囲むための記号であるため誤り
• 「山括弧を使って指定する」という説明は、山括弧がHTMLタグの記述用であり、CSSセレクタとしては使えないため誤り
• 「コロンを使って指定する」という説明は、コロンが疑似クラス(状態を示す指定)のための記号であり、属性そのものを指定するものではないため誤り